行きたいわん(2)食べる!編

台湾といえば、スイーツ!
台湾といえば、小籠包!
と、ベタな初心者な私達はいざ、定番の観光スポット“永康街”へ。

日本でもおなじみの「冰館(ピングアン)」。
10月とはいえ、まだまだ暑い台湾ではかき氷も美味しく感じます。

マンゴー・イチゴ・キウイの3色盛りをチョイス。
好吃(ハオチィー)=うまい。
次は冬にホットなスイーツも食べてみたいな。

定番中の定番「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。
日本にも支店を持つ、小籠包の有名店です。

本場の味をぜひ、と味わいましたが…。
冷めている……。
やけどしないような小籠包なんて許せーん!
てことで、ここはXXXです。

お昼ご飯に食べた紅焼排骨麺、80元(約280円)

骨付き肉が入ってる麺料理って日本ではめずらしいですよね。
ポイントはラー油を入れること、と地元の人に教えてもらったが、肉はけっこう甘めの味付けでなんだか不思議な感覚。

台湾は夜市も有名です。
                       

ここは士林(シリン)という一番大きなところです。
おもしろい食べ物がずらずらと並び、地元の人の活気であふれていました。 取材魂が燃えてきました。

左から肉そぼろかけご飯、カキ入り台湾風オムレツ、シチュー入り揚げパン。

特に最後のはなんとも台湾らしい発想でしょう。 揚げパンの中にシチューって…。 油っこいかな、とちょっと敬遠しましたが、食べてみると意外にいけちゃう感じでした。

いか煮込み。
イカがごろごろ入っていて、だしも美味しかった。

他にも地元の人達は、サーロインステーキ(屋台なのに!)などを本気食いしていました。 それもちょっとトライしてみたかった。

と、こんなモノばっか食べていました。 野菜少ないし、かなりジャンキーでしたね。 よくお腹を壊さなかったものです。


次回は「美を磨く!編」で女っぷりをあげたいと思います。