視点を変えて
万博会場での「ミャクミャク」お別れの会も終わり(行ってないけど)会場内のパビリオンも大屋根リングも解体が始まりました。大屋根リングは残してもらってたまに散歩したいなという気持ちもありますが、維持費も結構かかりそうですしわがままは駄目ですね。
そんな解体作業中の万博会場を海上からみる「大屋根リング周遊クルーズ」があるとTVで紹介されていたのですが、すでにチケットは完売とのこと。ああ残念。
が、日頃の行いが良いからなのか、生まれ持っての天運なのか(大げさ)たまたまキャンセルが出た様で二人分のチケットがとれましたので、喜び勇んで行ってまいりました。

万博開催中は西ゲートにお客さんを運んでいた「ミャクミャク号」に乗ります
1日2便(10:00発と12:00発)運航で約1時間のクルーズです。ユニバーサルシティポートから出航して西ゲート付近を巡って海上から大屋根リングや解体作業中の会場を鑑賞する事が出来ます。

吉本パビリオンも解体作業中です

大屋根リングの上1周歩いたなぁ
私が参加した日は波が高く西ゲート付近で停泊が出来無かった様で夢洲の周りをぐるっと回っていましたが運が良ければもうちょっと近づけるのかも知れません(まず運良くチケットが手に入らないと駄目ですけどね)

サンリオコラボの「ミャクミャク」(最前列はわが家の「トロちゃん」)
船内には「ミャクミャク」関連グッズが沢山展示されており「ミャクミャク」好きなお客さん達は写真撮影の順番待ちをしていました(もちろん私も。笑)

この角度からはなかなか見られない「海遊館」

出来た当初は西日本最大だった観覧車

なかなかこっちからは見られない「大阪灯台」
2階席からはラストチャンスとなる「大屋根リング」や解体作業中の万博会場の様子が見られます。また航路の途中では「海遊館」「大観覧車」や「大阪灯台」なんかが普段とは違う視点で見られましたので良かったです。
チャンスがあれば是非行って見て下さい。楽しいですよ。2階席はちょっと(いやかなり)寒いですけどね(笑)
