リージョン
私が在職してた頃は会社でのAI活用は「まだまだ」でした。Web会議の議事録(文字起こし)や下調べ(結構間違いも多かった)程度でした。ところが私が退職して3年、最近では色々な分野で活用されているらしいです。いまやAI無しでは業務効率が下がってしまうぐらいとのことです。いやいや前は使わないでやってたよね?というつっこみは今の仕事を知らないリタイヤ組の悪い癖ですね。
とは言えAIは便利なので私も毎日使っています。スマホでは音声会話で「チャッピー」と話しますし、Macで調べ物をするときは「ジェミニ」に聞きます。もう自分で検索して調べるとかやってられません。便利に使えてはいますが、どんな質問にも色々と答えてくれるあたり「これはいよいよだな」と思ってしまうのも事実です。
何がいよいよなのか?そうです。ターミネーターの世界に着実に近付いていますよね。
ターミネーターの世界ではサラ・コナーたちの頑張りによって「スカイネット」は誕生せず人類滅亡を食い止めたかと思えば、人類は別のAI「リージョン」を開発してしまいました。そしてもちろんこの「リージョン」も暴走して人類を攻撃しています。(ニューフェイトの物語でのお話)別の世界線では別のAI「ジェニシス」が人類を攻撃していました。結局、どうあっても最終的にAIは人類を攻撃するみたいです。
とは言えそれは物語の中のことだからと安心してませんか?
現実世界でも「Google Gemini」が他社サーバと攻撃したというニュースがありました。なんと「Anthropic Claud」「Open AI Chat-GPT」に続いて3件目(実際には5月に起こっていたみたいなので1番始めですが公表されたのは9月なので3番目です。)となり、これはいよいよターミネーターの世界がそこまで来ているのかも知れません。AIの進化はとんでもなく早いですし、実際に中で何をやってるのか見えないから恐ろしいです。世界中でAI規制について議論がされているのもそういった危機感からなのでしょう。
まぁ難しい事は頭のいい人に任せておけばなんとかなるでしょう。なんとかならなくてもどっかの誰かがタイムマシンとかで助けにきてくれるでしょうからそれに期待しておきましょう。どちらにしても他力本願ですけど。
私の人生では私が「主人公」ですが、すべての問題解決を自分一人で抱え込む必要はありませんよね。出来る人に頑張ってもらいましょう。もちろん私が出来る事があればやりますよ。救世主では無いかも知れませんが「主人公」ですから(笑)
