さくらのうんちく

3/27は「さくらの日」らしいです。丁度この時期、桜が咲き始めるのと「3×9=27」なので、この日になったのだとか。多少強引ではありますが意味づけなんて後からでもどうでもいいですね。(笑)

そう言えば、この時期、私もコラムに「桜」の事を書いてるかな?と思って調べてみたら、ほとんど書いてませんでした。全体を見渡して見ると、なんと季節感の無いコラムなんでしょうね。(笑)

桜と言えば「染井吉野」が有名ですが、実はこの「染井吉野」は、全部同じだと知ってましたか?もちろん同じ種類というだけではありません。「染井吉野」は、短命(寿命60年と言われています。)でほとんど、実を結ばない為、自ら発芽することがほとんどありません。それなのに全国に広がっているのは、人間が接ぎ木をして広めたから。元が同じなので、同じ性質であり南から順次咲いていくため「桜前線」は、この「染井吉野」の開花を知らせています。

ちなみに「桜」は「バラ科」の植物なので、花弁が5枚で放射状になっています。雄しべがたくさんあるのも特徴です。(梅もバラ科のサクラ属です。)

桜が散った後に、枝に葉だけが残っている状態を「葉桜」と言いますが、実はこれ花が散ったから葉が目立っているのではないんです。桜は、葉よりも先に花が咲きます。で、その後に葉が出てくるんです。葉っぱが後なんてちょっとビックリでしょ?

私の大好きな沖縄にも、もちろん桜が咲きます。こちらは「緋寒桜」という種類で私が知っている桜とはあきらかに違い花は満開にならず下を向いて咲くのだそうです。「だそうです。」と書いているのは実際に見たことがないから。沖縄の桜は「1月~2月」ごろに咲くらしいのです。さすがにそんな時期に沖縄行きませんから。(だって夏が好きだもん)

また、沖縄の桜は「北から南」に向かって咲いていくらしいです。桜はある程度寒い時期があってから温かくならないと咲かないらしいのですが、沖縄では元々が温かいので、寒くならないと咲かないとか。確かに寒冷前線は北から南下してくるのでそうなのかも知れませんが、なんか不思議ですよね。

と、ここまで桜の話を書いていて「桜の写真」が一枚も無いのは、実は今年はまだ花見にいってないから。
代わりに「お花見たばちゃ」を載っけときます(笑)

「サクラサク」は、合格通知の代表として日本人に親しまれてきました。春先のこの時期に、この言葉を聞けば嬉しいですよね。私個人で言えば、桜が咲く時期には花粉が減るので嬉しいです。

春はもうそこまで来ていますね。(嬉)

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