地産地消

旅先でレストランを探すときは何を基準に探しますか?有名なお店とか行列の出来ているお店とか?もちろん美味しいお店であることが前提にはなりますが、私の場合は結構「地のもの」を使って料理を提供してくれるお店を選んだりします。やっぱりその土地で育まれたものをその土地の方法で料理されたものは一味違うと思ってるからです。

そういう意味では京都はいわゆる「京野菜」と呼ばれる「地のもの」を使ったお店が多いですが今回はその中でも特に「漬物」にこだわったお店「isoizm」に行ってきました。

ランチはこの「イソイズムのおひるごはん」のみの提供みたいです

ランチタイムは完全予約制で大盛況でしたが平日ということもありネットでさくっと予約出来たので良かったです。電話でも予約出来そうですが、多分当日電話しても空いてない気がします。

「isoizm」では自社農園の京野菜を使って色々な漬け方(味噌漬け、粕漬け、オイル漬け等)された料理が少量ずつ沢山の種類がいただけるので、いろんなものをちょっとずつ食べたい私たちには丁度いいです。

お願いして乳製品を抜いて貰っています

野菜だけということはなく「鴨ロース」とか「生ハム」とかもありますので、いわゆるお惣菜セット、京都風に言えば「おばんざい」のセットです。そしてこれに土鍋の炊き込みご飯がついてきます。

これは2人前ですが一人当たりお茶碗で2〜3杯分はあります

今回はこのランチを食べるために京都まで行きましたけど、大満足でした。京都駅の地下街を歩いて出た処すぐ(地下街はそこそこ歩きますが)にお店はあるので京都でランチを考えているなら是非どうぞ。でも事前予約は必須ですよ。

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