置き腕時計はじめました

私が普段愛用している「AppleWatch」には沢山の魅力があります。メッセージの通知・表示や地図の表示・ナビ等、様々なアプリを使ったスマホの補完をしてくれる機能もとても重要な機能ですが、もうひとつ大きな利点として「ベルト」を自在に変えられるという点があります。

「ベルト」が簡単に変えられるのは普通の時計でも可能ですが、それと同時に「文字盤も」変えられるのはスマートウォッチならではの機能ではないでしょうか。「ベルト」を変え「文字盤」を変えるとそれはもう別の時計になります。一つの時計で色々なデザインに変更出来るのはとても魅力的です。

通勤の際にはちょっと高級感のありそうな雰囲気にし、休日はちょっとポップな感じにしたりTPOに合わせて簡単に変更出来るのがいいですね。その上、スマートウォッチとしての機能を兼ね備えているのだからもう言う事がありません。

ただし「AppleWatch」には普通の時計と比べて確実に劣っている点がひとつあります。それはバッテリが弱いこと。普通の使用では1日ぐらいしか持ちません。なので外出から帰ったらすぐに充電をしておかないといけません。でないといざ出掛けようとしたときにバッテリ残量が足りないということになりかねません。

なので、外出から帰ったらすぐに充電するのですがそこは「Apple製品」なのでオシャレに充電したいということで普段使ってたのがこの充電器です。

これは実際充電していない写真なので実際の画面とは違います

これは見た目重視の「ゲームボーイ風」充電器です。見た目も可愛らしくてずっと使ってたのですが、ごく希に時計と充電器が接触しきれずに充電出来ていない事があり、いざ外出というときにバッテリ残量が20%しか残って無いというようなことがありました。

そこで充電している時に常に目に入り充電状況が判る様にしようとつけたのがこの充電器です。

常に目に入る場所、ディスプレイの下部に貼り付けて使用します。

これでバッチリだと思いましたが、ちょっと問題が・・・。この写真でも見た通り時計が少し斜めになっています。これは取り付けた「ベルト」の重さ(の違い)で少し傾いているのですが、問題無く充電は出来ています。しかしステンレス製のベルト等、少し重い「ベルト」になると落ちはしないものの充電出来ないこともあってそれでは意味がないのです。どうしようかなと言う事でこうしました。

の部分にクッションゴムを二つ取り付けました

要は滑り落ちなければ良いので時計の下部を支える様に「クッションゴム」を取り付けました。

ちゃんと充電も出来ています

これで問題無く充電も出来る様になり、見た目もよくなりました。この状態だと普段は画面も消えていますが、画面をトンと叩くと時計表示がされますし充電状況も判ります。これでもういざという時に充電出来てなかったというイライラから開放されました。

横向き充電中の時計表示が出来るのは今のところ「AppleWatch」だけなので(常時表示は出来るみたいですが)やっぱりまだまだ他のスマートウォッチには変えられませんね。まあ、交換用の「ベルト」も沢山あるから今さら変える気もありませんけどね(笑)

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