器用な指先

子供の頃から指先は器用な方でした。ハサミを使わせたら他人よりも早く切り抜き、粘土細工をすれば授業時間の半分で完成させていました。折り紙なんか、今でもガムや飴の包み紙で鶴を折ったりしているぐらいです。

足の指も結構器用で、落としたものを足の指でつまんで拾っては「行儀が悪い」と叱られたものです。

ただし、足の指は手の指ほど器用ではありません。手だと見えないものでも手探りで探し当てて操作することも可能ですが、足の指ではそこまで繊細な事は難しいです。(ある程度の事は、時間さえ掛ければ出来るとは思いますけどね。)

ところで、わが家のキッチンにはこんなスイッチが設置されています。いかにも昭和なスイッチです。

昭和の時代はスイッチと言えばこれでしたね。

これ、シンクの足下にあるんですけど、シンクの前に立つとスイッチが見えません。また、もともと手がふさがっているとか、濡れている・汚れいている時に操作するために、足の指先でスイッチを押すことになっているんですが、これが中々に難しいんですね(足の指先でスイッチの場所を探してからスイッチを切り替える)

なので、今回はこれを改善してみました。

トグルスイッチにしたので指先で押すだけ

まず、位置が判りづらかったので、扉の合わせ部分の真下に設置して、ON/OFFスイッチから、押すたびにONとOFFが切り替わるトグルスイッチに変更しました。なのでもう指先の感覚に頼ることなく簡単にON/OFF出来る様になりました。(簡易ギプスをしたまま作業したので、以前のスイッチが固定されていたネジ穴がまだ残ってますね。これは足が完全に治ったら対処する予定です。笑)

またわが家のキッチンは、ちょっと便利になったかな。