きのこたけのこ戦争再び

1980年頃から始まった「きのこたけのこ論争」は、過去いくどかの戦いを経ても中々決着が着かず40年以上が経った今でも争い続けています。目の前にどちらかのお菓子(もしくはどちらも)が有って、そこに複数の人がいれば必ず論争に発展することでしょう。

最近では小規模の論争はあるものの、世間を巻き込んだ様な論争にはなっておらず(私が知らないだけかも知れませんが。)一応の落ち着きを見せていましたが、ここに来て明治がやってくれました。

明治「きのこの山」ワイヤレスイヤホンが商品化、同時翻訳機能も搭載

なんと「きのこの山」を模したイヤホンを発売するらしく、それも同時翻訳機能付きとのことです。発売は今月末(2024年3月末)と発表されているので、これを見た「たけのこ」派の反攻がどうなるのか、また大きな論争に広がるのか楽しみですね。(現時点でそれ以上の詳細発表はありません。)

と、世間では新たな戦争の火種がくすぶっている様ですが、争いを好まない私はこれを使っています。

きのこの山ポーチです。

そして、ひっくり返すとたけのこの

実はダブルポーチになってます。

ファスナーについてるチャームも「きのこたけのこ」なってます。良く出来てますね。

このポーチを出せば自然と「きのこ派」でしたとか「たけのこが1番」とか話に花が咲くのでつかみはオッケーですよね。もちろん相手の好みを聞いた後は、そちらの面を上にするのは怠りませんよ(笑)

ちなみに本当のところ私は「きのこ」派でした。「たけのこ」も美味しかったんですが、どちらかを選べと言われれば「きのこ」でしたね(最近は乳製品含む食品を食べないので、どちらでも無いんですけど。)

あ、もちろんこのイヤホン買いますよ。かなりの争奪戦になると覚悟はしてますよ。あれだけの論争があった「きのこたけのこ」関連商品ですからね。

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